MAEBASHI BOOK FES
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前橋BOOK FES

まだまだα版

2022年10月29日(土)・10月30日(日)

本で元気になろう

「出展者」を募集します!

メイン会場となる「弁天通り・中央通り」で、
直接本のやりとりをおこなう
「出展者」の募集がスタートしました。
出展者とはどういう役割なのか?
どんな方に出展者になってほしいのか?
糸井重里からのメッセージを
短く動画にまとめました。

「前橋に送る本」を募集します!

本と人をつなぐ「前橋BOOK FES」。
2022年9月16日(金)から、
「前橋に送る本」の募集がはじまりました。
全国に広く呼びかけるにあたり、
発案者である糸井重里の
「前橋に送る本」の一部をご紹介します。
どんな本を送ろうか迷っている方は、
こちらの動画をぜひ参考にしてみてください。

イラスト
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前橋BOOK FES
目指すもの

本は、人にとって、とても特別なものです。

本からいろいろな考えを学んだり、本を通してさまざまな人の気持ちを知ったり、本から勇気や希望をもらうこともあったり、人は本からたくさんのものをもらいます。そして、本には一冊ごとに、その本に出会ったことで生まれた思い出やエピソードなど、それぞれの人の思いが詰まっています。

でも、家のなかで「知的在庫」みたいに。

でも、その大切な愛すべき本も、何冊も何冊たまっていくにつれて、本棚や床に溢れ出していくことになります。いつか読む、いつかまた手に取ると思っていながら、ただ場所をふさいでいく本を、どうすることもできないままでいる人も多いはずです。

かなり多くの人が、いい本だと思うから買った、読んでおもしろかった本の体積分も、家賃を払っていっしょに暮らしています。「処分」ということばもなんだか悲しいですし、捨てることも売ることにも微妙な抵抗がある…。
大事にしているはずなのに、知の在庫としてそこに留まったまま時間が過ぎていく。本って、ずいぶん矛盾に満ちた存在になっています。

だれか、読んでくれる人がいたらいいのに。

読んだら、おもしろい、読まれて本も生き返るはず。
これを資料として使いたい人も、どこかにいるだろうに。
この本のことを、だれかと話してみたいな。
このままでは、どうにもならないけれど…。
そんなふうに思っている人が、実はたくさんいるということを、このプランの発案者の糸井重里は考えていました。

どこかで会えればいいんだ。本と人が。

みんなが、家にあってそのまま滞留している本を持って、どこかに集まる。そこに本を読みたい人、本がほしい人たちも集まる。どちらも同じ人だったりもする。そしたら、ただ眠っていた本が、いのちを吹き返してまたよろこばれる。ふだんあんまり本を読まない人も、興味本位で「へーえ」とか言って持って帰る。どこかで「学級文庫」みたいなことをしたい人も、ここでたくさんの本に出会っていいことがはじまる。

そういう場を、音楽の「フェス」のようにやってみたらどうだろうか。そういえば、BOOKとROCKって、文字のかたちが似ているぞ。本をよく読む人ばかりでなく、「本はあんまり読まなかったけど、たのしそうだから行ってみようか」という老若男女に父子母子に先生に生徒に仲間たちみんな集まってたのしめるような「本のフェス」になったら、本も、みんなも元気にたのしくなるんじゃないか。それを、やったら、きっとその町の人たちにも、あたらしいお祭りになるぞ。
そういうことでこの「前橋 BOOK FES」の構想がスタートしたのでした。
フェスだ、祭だ、本だ、人だ!

「それはおもしろい。協力協力、みんなで乗るよ」

その構想に、糸井重里と同じ前橋市出身で、メガネのJINSの経営者であり前橋市のまちづくりに熱心に取り組んできた田中仁が強い興味を持ちました。典型的な「シャッター商店街」のように思われていた前橋が、いま大きく「めぶく」ようすが注目されているときでもありましたから、この「本のフェス」はぴったりです。

「日本近代詩の父」萩原朔太郎の生誕の地であり、今年市政130周年を迎える前橋市が舞台にできたら、かなり自由であたらしい「フェス」ができそうです。東京から100キロという距離感ですから、日帰りでも往復できます。
「前橋市」も、市としてサポートを決定しました。
「前橋BOOK FES」は、「本でみんなが元気になる」がキャッチフレーズですが、はじまる前からもう、前橋のいろんなチームや個人の皆さんが、乗りはじめてくれています。音楽、食べもの、アート、お店…いろんな催しが連動して動き出します。秋の開催日には、前橋の街を広く大きく使った「フェス」の空気でいっぱいになるでしょう。

はじめてだから、わからないことだらけ。

音楽のフェスも、最初は「まるで失敗」のように語られたりしていましたが、「本のフェス」もなにもかもが、はじめてづくしの未経験だらけです。この第一回を「まず、やってみるべ」が、いろんなヒントをくれるはずです。不手際、不都合も多々あるとは思いますが、「本でみんなが元気になる」というフェスティバルの最初の「トライ!」として、みなさまのあたたかい応援をお願いします。

どうぞ、手を貸してください。本を集めてください。遊びに来てください。おもいっきり前橋をたのしんでください。本とに、お願いします。

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フェスの楽しみ方

2022.10.29・10.30

前橋市まちなかエリア

  • 中央通り
  • 弁天通り
  • 前橋中央イベント広場
  • 前橋プラザ元気21
など
前橋市まちなかエリア

本と出会おう!人と出会おう!本のトレード

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本好きが自分のオススメの蔵書を持ち寄り、そこに込めた思いとともに、他の誰かに引き継ぐ。そのやり取りの中で、本を介した交流を楽しむ。それが「本のトレード」エリア。
「本のトレード」のコーナーに本を持ち込んでいただくには、会場に出展スペースを借りて「出展者」として現地で直接参加していただく方法と(出展方法についての詳細は後日発表予定)、より気軽に、ご自宅で眠っている本を指定の宛先にお送りいただき、当日スタッフが会場に並べて新しい読み手となるフェス参加者のみなさまにお渡しする、「前橋に送る本」に応募するという方法があります。

また「本のトレード」で本を授かるには、有料の参加パスポートが必要となります。お申し込みはPeatixで2022年10月21日(金)23:59まで受け付けております。
「参加パスポートを購入する」ボタンよりPeatixお申し込み受付ページをご覧いただくか、こちらのお知らせページをご覧ください。
(※10月22日からは専用アプリ内でのご購入が可能です。専用アプリの詳細については、別途こちらの公式サイトにてお知らせいたします。)
なお、参加パスポートはクラウドファンディングのリターンにも含まれています。(応援の気持ちコースを除く)

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トークショーや朗読会、展示企画も!本のイベント

作家さんや編集者、文化人やクリエイターなど本にかかわる人、本を愛する人を招いてトークショーやワークショップ、朗読会などさまざまなイベントを開催予定。展示企画や一般の方々からの自主企画も募集予定です。

本にまつわるイベント

ほかにも関連イベントが
盛りだくさん

  • 音楽ライブ

    フェスの定番!音楽ライブ

    フェスの定番!音楽ライブ

    前橋中央イベント広場ステージにて。さまざまなジャンルのアーティストによる音楽ライブをお楽しみください。

    音楽ライブ
  • フードエリア

    地元の名物も
    B級グルメも!
    フードエリア

    地元の名物もB級グルメも!フードエリア

    地元の名物もB級グルメも!キッチンカーエリアでも、商店街のお店でも!フェスならではの「食」をお楽しみに!

    フードエリア
  • NEW
    アートフェス

    街中でアートを
    楽しむ!
    アートフェス

    街中でアートを楽しむ!アートフェス
    アートフェス「River to River 川のほとりのアートフェス」が開催!

    前橋市のギャラリーya-ginsの主催により、市内数カ所でのアートインスタレーション、作品展示が行われるアートフェス「River to River 川のほとりのアートフェス」が開催!

    アートフェス
  • めぶくフェス

    前橋の地域の
    お祭りとコラボ!
    前橋めぶくフェス

    前橋の地域のお祭りとコラボ!前橋めぶくフェス

    「フード」、「アート」、「クラフト」。新たな芽吹きを応援する地域の祭典「前橋めぶくフェス」が、前橋BOOK FESとのコラボで3年ぶりに特別開催!

    めぶくフェス
  • マチスタントの仲間マーケット

    広瀬川沿いを
    ぶらっとお散歩!
    マチスタントの
    仲間マーケット

    広瀬川沿いをぶらっとお散歩!マチスタントの仲間マーケット

    古着、雑貨、焼菓子や植物。手製のストリートファニチャーも!広瀬川にかかる広場みたいな朔太郎橋でまったりどうぞ。

    マチスタントの仲間マーケット
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メッセージ

山本 龍

前橋BOOK FES実行委員会
実行委員長

山本 龍RYU YAMAMOTO

前橋市長

このプロジェクトは、本に思いを寄せる糸井重里さんの発想に、前橋のまちづくりに携わるメンバーが強く共感したことで実現することとなりました。
6年前、糸井さんが書いた前橋ビジョン「めぶく。」がひとつのきっかけになって、前橋のまちづくりは加速しました。話題の飲食店やホテルも生まれ、まちづくりの為の集まりに参加する学生たちが目に付くようになり、参加するプレイヤーも増えています。今年は「デジタル田園都市国家構想」の補助対象事業に選ばれるなど、次第に成果が目に見えるようになってきました。
今また、糸井さんのアイディアを戴いて、まちづくりの大事な要素となる、内外から多くの人が集まって交流するイベントを立ち上げることに、特別な意味を感じています。
「前橋BOOK FES」は前橋に住んでいない方も、簡単に参加して、楽しんでいただけるフェスになります。本のマーケット、本にまつわるトークショー、音楽、食もあります。多くの方々の家に眠っている本という資源を活かした新しい循環的なエコシステムを生み出す試みでもあります。
ぜひ、この秋はじまる「前橋BOOK FES」にご参加、ご支援のほどをお願いします。

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田中 仁

前橋BOOK FES
エクゼクティブ・ディレクター

田中 仁HITOSHI TANAKA

田中仁財団代表理事
株式会社ジンズホールディングス
代表取締役社長

「本でみんなが元気になる。」「本の矛盾をみんなの幸せに変えるための場をつくる」。糸井重里さんのこの構想をお聞きした時、「それ、前橋でやりましょう!」と即座に提案しました。私は前橋市出身で、前橋に本社を置く株式会社ジンズの経営者として、また前橋市スーパーシティスマートシティ推進委員会のアーキテクトとして前橋のまちづくりの支援に取り組んでいます。前橋市がこれから「デジタルグリーンシティ前橋」を掲げ、文化や学びの機会の豊かな共助型未来都市を目指してゆく中で、糸井さんのアイディアはぴったりだと感じ、すぐに仲間たちに声をかけ、糸井さんと一緒にブックフェスの構想を進めました。
街を挙げてブックフェスに取り組むことで、前橋市民にも、前橋の外の人にも、前橋のまちの面白さ、可能性をシェアできればと思います。しかも家に眠っている本を循環させるフェスとそこから生まれる波及効果によって、新しい持続可能なエコシステムをつくれる。
糸井さんの本への思いと、まちづくりに取り組む前橋の人々の思いが出会って、みなさんに自分なりの形で参加し、楽しんでいただけるこのフェスをこの街につくれることは、循環的で持続可能なまちづくりに向けて、大変大きな意義のあるチャレンジだと思っています。

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スペシャルサポーター

みうらじゅん

みうらじゅんJUN MIURA

イラストレーターなど
1958年、京都生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。以後、作家、ミュージシャンなど多方面で活躍。1997年にはみうらさんの言葉「マイブーム」が新語・流行語大賞のトップテンに選出。「ゆるキャラ」の名づけ親でもある。
2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。
著書に『マイ仏教』、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『マイ遺品セレクション』、『ひみつのダイアリー』、『メランコリック・サマー』『マイ修行映画』など

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つじあやの

つじあやのAYANO TSUJI

京都市生まれ。高校時代からミニライブや作詞作曲活動を開始。
1999 年、『君への気持ち』でスピードスターレコーズよりメジャーデビュー。2002 年に公開されたスタジオジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌『風になる』の ヒットでも知られ、近年は CM ソング、映画音楽、ドラマ音楽など幅広いジャンルに楽曲を提供するなど、シンガーソングライターの枠にとどまらないマルチクリエーターぶりを発揮。2017 年に一児の母となり、こどもを見つめる視点からの創作へもその作品の幅を広げている。2020年にメジャーデビュー20 周年を迎え、2022年1月6日に、およそ 10 年ぶりとなるオリジナルフルアルバム「HELLO WOMAN」をリリース。4月にはアルバムリリースを記念し、キャリア初となるビルボードライブ東京でのライブも開催するなど精力的に活動中。

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クラウドファンディング
終了!

たくさんのご支援、ありがとうございました。

9月26日、前橋BOOK FESのクラウドファンディングが
無事終了しました。

本を持ち寄り、本を渡し、本についておしゃべりする。
「本で元気になろう。」を合言葉に群馬県前橋市で開催される
新しいイベントを、たくさんの方が支援してくださいました。
おかげさまで設定した目標金額を突破し、
最終的な支援総額は13,609,000円(9月27日時点)となりました。

まことにありがとうございました。

イベントの開催は10月29日、30日の2日間。
ぜひ、前橋BOOK FESに足を運んでください!


前橋BOOK FES実行委員会 一同

イラスト

前橋BOOK FESエグゼクティブ・プロデューサー 発起人、糸井重里からのメッセージ

糸井重里

PLAY MOVIE

前橋BOOK FES
エグゼクティブ・
プロデューサー

糸井 重里SHIGESATO ITOI

「ほぼ日」代表

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プライバシーポリシー(または個人情報保護方針)

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    1. (1)個人情報の取得

      当事務局は、当事務局が管理するインターネットによる情報提供サイト(以下「本サイト」といいます。)の運営に必要な範囲で、本サイトの一般利用者(以下「ユーザー」といいます。)又は本サイトに広告掲載を行う者(以下「掲載主」といいます。)から、ユーザー又は掲載主に係る個人情報を取得することがあります。

    2. (2)個人情報の利用目的

      当事務局は、当事務局が取得した個人情報について、法令に定める場合又は本人の同意を得た場合を除き、以下に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて利用することはありません。

      1. ① 本サイトの運営、維持、管理
      2. ② 本サイトを通じたサービスの提供及び紹介
      3. ③ 本サイトの品質向上のためのアンケート
    3. (3)個人情報の提供等

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  3. 3.個人情報の利用目的の変更

    当事務局は、前項で特定した利用目的は、予め本人の同意を得た場合を除くほかは、原則として変更しません。但し、変更前の利用目的と相当の関連性を有すると合理的に認められる範囲において、予め変更後の利用目的を公表の上で変更を行う場合はこの限りではありません。

  4. 4.個人情報の第三者提供

    当事務局は、個人情報の取扱いの全部又は一部を第三者に委託する場合、その適格性を十分に審査し、その取扱いを委託された個人情報の安全管理が図られるよう、委託を受けた者に対する必要かつ適切な監督を行うこととします。

  5. 5.個人情報の取扱いの改善・見直し

    当事務局は、個人情報の取扱い、管理体制及び取組みに関する点検を実施し、継続的に改善・見直しを行います。

  6. 6.個人情報の廃棄

    当事務局は、個人情報の利用目的に照らしその必要性が失われたときは、個人情報を消去又は廃棄するものとし、当該消去及び廃棄は、外部流失等の危険を防止するために必要かつ適切な方法により、業務の遂行上必要な限りにおいて行います。

  7. 7.お問い合わせ窓口

    本ポリシーに関するお問い合わせは,下記の窓口までお願いいたします。
    前橋BOOK FES 2022運営事務局
    info@maebashibookfes.jp